2006-09-30 [長年日記]
_ 今月読んだ本
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)(山田 悠介)
9月17日の日記を参照。
陰日向に咲く(劇団ひとり)
著者はニッカンスポーツのインタビューでこう答えている。
活字はコントと違って顔や体の動き、声の緊張感などで表現できない。『チクショー』1つにいちいち説明つけなきゃいけなくて、難しかったですね。
その面倒そうな作業を経て出来上がったものは、読んでいて気持ちがよかった。(本編の)1ページ目か2ページ目あたりの、文脈から判断するに「まさか」とは読めない「真逆」や、所謂ら抜き言葉にびびってしまったんだけど、そのうち忘れた。
あ、アイドルにときめいたりするような人は、しっかり覚悟を決めてからじゃないと読んでる途中で悶絶するかもしれない。気をつけろ。
マリア様がみてる (仮面のアクトレス) (コバルト文庫 (こ7-49))(今野 緒雪/ひびき 玲音)
読むタイミングは相変わらずだな俺。
なんかもーどーでもいー。
[ツッコミを入れる]
[]