2005-08-04 [長年日記]
_ スク水DAY
都合のいい日にCos-Chaがまたスク水DAYを開催するというので行ってみることにし、更にスク水DAYらしいスク水DAYにすべく努力を惜しまない俺の感動秘話。
やりかけの仕事を放り出し、都合いい日じゃねえじゃん、秋葉原までテレンコテレンコ歩いていくと下着が重くなる程のいい天気。末広町の交差点でCAFE & DIMENSIONのメイドさんがビラ配りをしているのを見てスク水なんてどうでもよくなったけど、スク水DAYと心に決めたのでおとなしく予定通りの店へ。
Cos-Cha
本当にスク水だよ! キモイ! こんな所に来ている俺が! という自虐的な感想はさておき、セットメニューだけなんて聞いてないよお姉ちゃん。この世界じゃ常識なのかもしれないし俺はどのみち入るからいいっちゃあいいんだけど、席に案内する前に説明した方がいいよなあ。それに
当日は全席喫煙ですが、お煙草をお吸いにならないご主人様方のためにもなるべく禁煙にご協力お願いいたします。
なんて言うくらいだったら全席禁煙にしてもらった方が気持ち良さげ。発泡酒の味がする生ビール+お通しだったら2人分くらいになりそうな枝豆で1785円。たっけえ。
客層はおたくっぽい人中心だった感じ。
平日の昼間から酒を飲んでいい気持ち、しかし反面、やたら損な買い物をしてしまったような悲しい気持ち。それらが複雑に入り交じり昭一郎、いつしかビバ! メイド! と心の中で叫ぶ素振りをしていたら、昌平橋通りの店の中。
番外編 Mai:lish
しまった、正直、やり過ぎてしまった! と思ったけど、取り敢えずビールを頼んで落ち着くことに。結局やり過ぎてしまってる。割とまともなサイドメニューと併せて1150円。こっちも発泡酒ぽかったけど、まあ普通。
Cos-Chaと比しておたく臭のしない人が多く(当たり前?)、その微妙な居心地に“俺なんかギャルゲーやってればいいんだ”思考に嵌りそうになった。ところで、あの普通っぽい人達(ていう表現もアレだけど)はどこの店員に道を尋ねてやって来たのだろう (cf. 最近の秋葉原でよく聞かれる場所)。
研修中らしいお姉ちゃんはロボットみたいだった。メイド喫茶ってなかなかいいね。
フィニッシュ (かけことば)
今日のコンセプトからかなり脱線、せっかく平日昼にぷらぷらしてるんだからミア・カフェにも酔って寄って行こうかしらん、という考えにまで至ってしまったけど、そんなことをやってたら止め処なく無駄遣いを続けることになるので、これ以上の寄り道はせずシメに。
豪奢なプランで、という思いはあった…しかし、財布の中身が寂しいので激安2500円コース。という訳で、という訳で? 亀有に移動。
高い場所へ昇って薄暗い部屋に入ってコスは当然スク水をチョイス、だってスク水DAYだから。何だかんだあって股間が軽くなるとともに、乳首さえあればいつでも禁煙できる、という自信を再確認。
(´ー`)y-~~~
そんな、夏のある一日。